Googleはフィットネストラッカー「Fitbit Edge」の販売開始を案内した。大型で明るい画面、側面の物理ボタン、手首に沿う形状を特徴に挙げる。購入前には見た目だけでなく、使うスマートフォンとサービスの条件を確かめたい。

画面と操作性を重視した設計

ウェアラブル端末を写した画像(Smartwatch-828786)
写真: Crew / CC0

GoogleはFitbit Edgeを、従来のFitbitトラッカーと比べて最も大きく明るい画面を持つモデルと説明する。物理ボタンがあるため、タッチ操作だけに頼らず画面を切り替えられる。手首に沿う外形や交換用アクセサリも案内されている。

ただし、画面の見やすさや装着感は個人差が大きい。メーカーの説明は製品の特徴を示すもので、当サイトによる実機検証ではない。具体的なサイズやバッテリー持続時間は、この発表だけでは確認できないため記載しない。

スマートフォン側の要件

スマートフォン・タブレットを写した画像(Woman using an iPhone)
写真: Kristin Hardwick / CC0

Googleの注記では、Android 11以降またはiOS 16.4以降を搭載する多くのスマートフォンに対応する。Googleアカウント、Google Healthアプリ、インターネット接続が必要だ。一部の機能には別売りのGoogle Health Premium契約を要する。

発表文に日本円での価格や国内の販売店情報は示されていない。「販売開始」をそのまま日本での店頭在庫と読み替えず、日本向けの販売ページと対応機能を確認して購入したい。医療目的の製品ではない点もGoogleが明記している。